NPO法人 彦根景観フォーラム

ふるさとの味を伝える大切さ

 多賀里の駅・一圓屋敷では、毎月第一土曜日の午前10時30分から、多賀や周辺地域に住む人々が集まり、いろいろなお話を聞き話し合う会と郷土料理の試食会を開催しています。

d0087325_2331665.jpg 1月9日(土)は、あたり一面の雪景色。みんなで除雪したあと、「ふるさとの味を伝える大切さ」と題して「番場ふるさと味の会」による郷土食開発のお話がありました。
 豆腐と薄力粉でつくった「石垣ダンゴ」は、しっかりとした弾力がありがなら柔らかく後味がすっきりとした甘さで、初めての食感でした。
 そのあとの試食会は、多賀の漁師さんが撃ったイノシシを使っての「イノシシ汁」でした。
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 次回、2月6日(土)は、「もっとわかった!一圓屋敷の建物物語」と題して滋賀県立大学 濱崎一志教授による解説と、「多賀のぜんざい」の試食会です。 参加費500円
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by hikonekeikan | 2010-01-12 23:33 |
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