NPO法人 彦根景観フォーラム

《談話室》 それぞれの彦根物語 2008.9.20

【彦根物語52】
 「400年祭経済効果からみえてきたもの」  

d0087325_1851141.jpg



得田 雅章
(滋賀大学経済学部准教授)





集客効果やゆるキャラ“ひこにゃん”のブレーク等、「国宝・彦根城築城400年祭」は近年の彦根観光に大きなインパクトを残しました。
この400年祭にあわせて執り行われた、本格的な観光消費動向並びに経済波及効果調査は彦根市として初の試みでありました。そして、その一翼を担うことができたのは、「研究者として、また彦根市民として微力ながら貢献できた!」という喜びに満ちたものでした。
共同研究者としてご指導いただいた山﨑教授、事務方のこまごまとした手続きを全てお任せした畑中さん、データ提供や調査地点確保に尽力いただいた市の担当者の皆さん、そして調査員として多くの観光客に接してくれたアルバイト学生諸君、これらの方々は私にとってまさに天佑でありました。本調査を通じ、彼らと知り合えたことは、私の研究生活にとっての大きな財産となるでしょう。
今回は私のそうした「彦根物語」を披露させていただきました。図らずも、多くの参加者に興味を持っていただき、たくさんの真摯なご質問を受けることができました。感謝、感謝です。

■「四番町スクエア」アンケート調査会場
d0087325_18554712.jpg








■「彦根城表門」アンケート調査会場
d0087325_18562958.jpg








■「いろは松駐車場」アンケート調査会場
d0087325_18571736.jpg









【キーワード】
彦根城  400年祭  ゆるキャラ  ひこにゃん  彦根観光 
産業共同研究センター  アンケート調査  経済波及効果
[PR]
by hikonekeikan | 2008-09-22 18:59 | 談話室「それぞれの彦根物語」
<< 彦根まちなか見聞録5  景観1... 第1回 多賀「里の駅」シンポジ... >>