NPO法人 彦根景観フォーラム

カテゴリ:お知らせ&NEWS ( 34 )

滋賀大学国宝彦根城400年祭協賛事業「桜コンサート」

【協力事業】

滋賀大学主催経済学部(旧彦根高商)講堂公開コンサート
「桜コンサート」

  行春を近江の人とおしみける

芭蕉の有名な句ですが、桜の季節のひとときを歴史的建造物内でのクラシック・ライブで過ごしませんか?滋賀大学では国宝・彦根城築城400年祭協賛事業として、また登録文化財である旧彦根高商講堂公開事業としてクラッシック・ コンサートを企画いたしました。講堂は文化財というだけではなく、小規模の生演奏に適した音響の点でも魅力ある建物です。文化発信拠点としての滋賀大学の存在を広く市民の皆様に知っていただけるよう「100組200名」様を無料ご招待いたします。下記申し込み方法をご覧になりふるってご応募いただければ幸いです。

平成19年4月14日(土):13時開場 14時開演
ペア100組(200名)様無料ご招待! いますぐご応募下さい。
お申し込み方法(4月2日必着まで)

第Ⅰ部 【春爛漫の章】
休 憩 コーヒーブレークとパネル展示『彦根の今と昔』
第Ⅱ部 【出会いと別れの章】

ソプラノ      テノール ピアノ チェロ
日下部祐子   谷 浩一郎   西 聡美   雨田一孝


交通路線図(※滋賀大直行バスは土・日運休) 大学周辺マップ
  http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/ipc/access/
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問い合わせ先
滋賀大学学生支援課
〒522-8522 彦根市馬場1丁目1-1 0749-27-7529
後援:(株)NTTドコモ関西滋賀支店/e-radio(77.0MHz)
協力:滋賀大彦根生協/NPO彦根景観フォーラム/Sife Shiga-u/滋賀大広告制作サークル

【詳細は下記URLアドレスへ】
http://taniac.biwako.shiga-u.ac.jp/concert/
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by hikonekeikan | 2007-03-22 18:00 | お知らせ&NEWS

『過去から未来をつむぐ城下町彦根』発刊記念シンポジウム

発刊記念シンポジウム
   『過去から未来をつむぐ城下町彦根』


d0087325_2359686.gif趣 旨:
本年行われる「彦根城築城400年祭」に役立ちたいという思いと、彦根の歴史や現状を理解するテキストにして欲しいという期待から、滋賀大学も協力し、昨年末(平成18年12月25日)に
 
 『彦根歴史散歩―過去から未来をつむぐー』
        (NPO法人彦根景観フォーラム編)
が上梓されました。
発刊を記念して、下記の要領で、シンポジウムを開催します。
皆様の来場をお待ちしております。

日 時:平成19年1月21日(日)14:00~16:00

場 所:彦根城博物館講堂
http://longlife.city.hikone.shiga.jp/museum/use/index.html
上記アドレスの下行、「交通案内」を参考にしてください。

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講 演1:「彦根城下町の成立ち」
母利 美和
(NPO法人彦根景観フォーラム副理事長 京都女子大学助教授)


講 演2:「彦根の歴史的建造物」
濱崎 一志
(NPO法人彦根景観フォーラム理事 滋賀県立大学教授)


講 演3:「世界の城下町彦根をめざして」
山崎 一眞
(NPO法人彦根景観フォーラム理事長 滋賀大学教授)

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主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター
後 援:近畿建設協会、彦根商工会議所、(社)彦根観光協会
※参加費無料 
※申込み先:滋賀大学産業共同研究センター
〒522-8522彦根市馬場1-1-1
E-MAIL:jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
TEL:0749-27-1141/ FAX:0749-27-1431まで。
(E-MAIL及びFAXによる申込みの場合、受付けた旨の連絡は行いませんが、定員
に達した時はお断りの連絡をさせていただきます。)

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【参加申込みフォーム】下記にご連絡下さい。
滋賀大学産業共同研究センター
522-8522 彦根市馬場1-1-1
e-mail jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
Tel 0749-27-1141/Fax 0749-27-1431
URL http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/jrc/


発刊記念シンポジウム
   『過去から未来をつむぐ城下町彦根』

への参加を申込みます。

参加者氏名 :
貴社・貴団体名:
所属部署:
所在地: 〒
TEL:
FAX:
E-mail:
(申込時の個人情報は行事運営と今後のセミナー等の案内に利用し、
それ以外には利用いたしません。)

以上
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by hikonekeikan | 2007-01-12 00:03 | お知らせ&NEWS

「彦根歴史散歩-過去から未来をつむぐ」出版

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彦根の歴史 魅力を網羅
「彦根歴史散歩-過去から未来をつむぐ」サンライズ出版から発売


このほど彦根城築城400年祭を向かえる記念として、彦根城を中心に彦根の魅力を網羅したガイドブック「彦根歴史散歩-過去から未来をつむぐ」をサンライズ出版から発売。

滋賀大や県立大の関係者を中心につくる彦根景観フォーラムは、城下町彦根の世界遺産登録を視野に置いた活動を展開。これまで彦根のまち全体にスポットを当てた本は少なく、新しいまちづくりのきっかけとなるような本をと、同社の「近江旅の本」シリーズの5冊目として企画した。
フォーラムの会員らを中心に執筆し、古代から中世の彦根や彦根城築城、維新後の城下町などを写真約300枚を交えて紹介。長浜市の画家佐々木洋一さんが、彦根山観音巡礼や彦根から江戸に向かう朝鮮通信使の様子をイメージして描いた絵3枚も掲載している。
さすが地元出版社ならではの視点で、城下町の新しい発見が満載している。

市内各書店及びひこね「街の駅」寺子屋力石で好評発売中!

d0087325_430465.gif 「近江 旅の本」シリーズ
刊行年月:2006.12

判型/頁数:A5判/128頁
コード:ISBN4-88325-315-5 C0326

国宝・彦根城をいただく彦根のまちを歩く。その歴史を築城以前からひもとき、城内や近世城下町のようす、近現代のまちづくりなどを多数のカラー写真とともに紹介し、「世界の城下町・彦根」の明日を展望する


【目次】

■彦根城を歩く
大名庭園玄宮園と別邸楽々園
大名文化を伝える彦根城博物館

■古代から中世の彦根
出土品が語る古代の彦根
東山道の往来と在地領主の活躍
彦根山の観音信仰と修験道
佐和山城をめぐる攻防
石田三成と佐和山城

■彦根城築城
井伊直政入封と彦根山築城
城下町の形成と機能
彦根城下町と朝鮮通信使
武家屋敷の構造
組屋敷の構成と屋敷の構造
直弼が住まいした埋木舎
町人のまちなみ
桜田門外の変
直弼の死と彦根藩

■維新後の彦根城と城下町
城下町再生への道のり
城下町の近代化と建築
幻の名窯湖東焼
城下町への玄関口

■城下町の新しいまちづくり
城下町らしさの匂うまち
懐かしさとモダンが同居して
町家を生かしたコミュニティ
井伊家ゆかりの寺院を訪ねて
職人の息づかいが聞こえる七曲がり
四季のうつろいを感じる芹川けやき道
城下町彦根の新旧町名
彦根の歴史年表

■散策ガイド
古代から中世の彦根を歩く
城内と武家屋敷を歩く
花の生涯を歩く
街道を歩く
江戸時代を歩く
城下町の今を歩く

■コラム
彦根藩と武家屋敷
埋木舎の井伊直弼
花の生涯を歩く
城下町の企業家群像
藍色のベンチャー
ぬくもり感じる伝統の技
残されたケヤキ並木
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by hikonekeikan | 2006-12-23 04:16 | お知らせ&NEWS

城下町彦根、世界へアピール

景観フォーラム 冊子で提言

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町家を生かしたまちづくりを提言する冊子「世界の城下町彦根をめざして」

A5判、72ページ 700円
ひこね「街の駅」寺子屋力石で独占販売中
TEL0749(27)2810 


 NPO法人(特定非営利活動法人)彦根景観フォーラムは、まちづくり提言シリーズの冊子第1巻として「世界の城下町彦根をめざして」をこのほど発行した。理事長の山崎一眞滋賀大教授が町家をネットワーク化した「古民家博物館」構想などを提言している。

 彦根景観フォーラムは、滋賀大や県立大の教授と学生、商店主、公務員らが中心となり、建物の実測調査や花しょうぶ通り商店街の活性化拠点「寺子屋力石」の運営支援などに取り組んでいる。

 「世界の城下町彦根をめざして」は、「町家を生かしたまちづくり」をテーマに昨年5月に開いた公開講座のうち、山崎理事長の講演分をまとめた。

 山崎理事長は、花しょうぶ通りなど市内の古民家が集中する8つのゾーンで建物の維持・管理が難しく空き家が増える現状に触れ、保存・活用の実践法を述べている。このうち、点在する古民家をネットワーク化して見学できる「古民家博物館」構想では、NPO(民間非営利団体)などコーディネーター役の重要性を指摘し、空き家を学生寮や高齢者向け施設、集会所として利用したり、ユビキタスと呼ばれる先端のIT(情報技術)による情報発信を提言している。

 また、世界文化遺産登録について、「城下町の基本構成をすべて保持する都市は日本ではもうない。代表的な城下町という普遍的な価値を十分に主張できる」と述べている。

 
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by hikonekeikan | 2006-04-02 01:48 | お知らせ&NEWS