NPO法人 彦根景観フォーラム

カテゴリ:星空映画祭( 3 )

「星空映画祭」無事終了

夏の名物「星空映画祭」が8月27日に、新しく生まれ変わった四番町スクエアの中央ガス灯広場で開催され、約200名の人が参加されました。
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寺尾聰主演の『雨あがる』では、彦根城の天秤やぐらや周辺が映り、欅御殿(現楽々園)も後半に登場しました。
開始当初は、映画自体の暗さと、陽が沈みきっていない薄暗さ、お店の明かりで観にくい状態になりご迷惑をかけましたが、その後は十分楽しんでいただいたようです。
さて来年は、どんな映画が上映されるしょうか。1年後のお楽しみに。
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by hikonekeikan | 2006-10-17 13:08 | 星空映画祭

星空映画祭 2006

星空映画祭 2006

四番町スクエアー協同組合は、美しい自然環境と歴史的遺産を持つ彦根の景観を、住民とともに考え、活かし、守り育て、慈しみ、未来に向け働きかけるとともに、住みやすくて楽しく、そして私たちが誇りを持てる街にするため、様々な事業や街つくりの提案・提言のみならず、自らこれらを実行しています。このたびの「星空映画祭」は、NPO彦根景観フォーラムの協力を得、彦根城付近で撮影された映画を、新しく生まれ変わった四番町スクエアー中央ガス灯広場で再現し、皆様と共に、これからの彦根の街を、考えるために実施するものです。

[■日 時:平成18年8月27日(日)
     18:50~21:00
     (雨天順延 9月2日(土))
      雨天予想の場合の問合先 0749-22-3135
■場 所:四番町スクエアー
          中央ガス灯広場
      彦根市本町一丁目
     ■ 当日は屋台村も出店します
■入場料:無料
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■上映映画「雨あがる」 2000年(平成12年) 東宝作品
原作:山本周五郎/監督:小泉 堯史/脚本:黒澤  明
主演:寺尾  聰・宮崎 美子・仲代 達也・松村 達雄
 
 時代は、享保。浪人の三沢伊兵衛とその妻は、長雨のために足止めを食い、安宿に居を構えた。ある日、若侍の諍いを難なく仲裁した三沢は、通りかかった藩主・永井和泉守の目にとまり城に招かれる。三沢が剣豪であることを知った和泉守は、彼を剣術指南に迎えようとするが・・・・・。
 故・黒澤明監督が山本周五郎の短編(新潮文庫「おごそかな渇き」)をもとに書いた遺稿を黒澤のスタッフが映画化したもので、剣の達人でありながら人の良さが災いし、思うように仕官できない浪人をユーモラスに描いている。堅苦しくなく、見終わった後に爽快な気分になれる時代劇である。
 この映画は、彦根城付近でも撮影が行われ、天秤櫓や楽々園などの姿も見ることが出きる。


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■映画評
 この作品で、日本映画の素晴らしさを知り、特に時代物が大好きになりました。単純で素朴な内容ですが、女性の強さなども垣間見れられました。なんといっても、「こうありたい」と思える生き様を寺尾、宮崎両俳優がうまく演じており、器の広さに感動しました。そして、最後に見る、入り江の情景を忘れることないでしょう。
 見ていて清々しい気持ちになる作品で、見て損のない良作だと思います。
 
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by hikonekeikan | 2006-08-02 23:59 | 星空映画祭

みんな集まれ「星空映画祭」

平成17年度 星空映画祭
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平成18年度 星空映画祭 彦根市本町一丁目の映画館旧『彦劇』跡地駐車場で、本年で第2回目の『星空映画祭』が屋外上映されました。昨年の反省をふまえ多くのボランティアの努力と経費節減のための映写機材や工事現場用のシートによるスクリーン・屋台村など新しい企画で計画されました。
 当日は当初の予想に反して絶好の好天、会場には二百席の椅子が準備されたが、たちまち満席となり、近くの小学校から長椅子まで借り出しても間に合わず、立ち見のお客さんで道路まで溢れる超満員の盛況となった。なお、新聞発表では650余名とされている。
 上映された映画は、地元が撮影舞台となった、吉永小百合・浜田光男主演の『青い山脈』。40年前の旧彦根西中学校を中心とする、周辺の町並みが鮮やかに描き出されているもので、中には当時エキストラで出演された

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by hikonekeikan | 2005-08-31 23:49 | 星空映画祭