NPO法人 彦根景観フォーラム

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築城400年祭《談話室》 それぞれの彦根物語 2006.9.16

【彦根物語15】
「料亭の女将が語る『一期一会』」 d0087325_1322356.jpg




安井 ちなみ
(料亭旅館 やす井 女将)

 


 料亭旅館の女将の仕事をして、8年目になろうとしています。
以前は、私共やす井は料理屋が中心で地元中心のお客様にささえられながら、彦根の中心地で営業して参りました。近年15年位前頃より、全国より彦根へ観光を中心に来られます旅行者の方の宿泊施設としまして、彦根へまた私共へお泊りがけでお出かけいただける旅館業の需要が増えてまいりました。
その中で日々様々な方々とお出会いし、様々なお話を聞かせて頂いたり、経験させて頂く中で、旅行に出かけられるということは何らかの思い出作りに出かけることであり、私共はその思い出のお手伝いをさせて頂いていることへの喜びと感謝の気持ちでお出迎えさせて頂いております。彦根の観光と共に私共へお越しくださって、ひととき私共で大切な時間を過ごして頂いて、彦根へ出かけてよかったと、もう一度行ってみたいと思って頂けるように、まだまだ勉強中ですが、女将という仕事を通して、楽しみながら勤めさせて頂きたいと思っております。


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【キーワード】
料亭旅館
女将
思い出作り
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by hikonekeikan | 2006-09-16 13:31 | 談話室「それぞれの彦根物語」

国宝・彦根城築城400年祭の協賛事業(支援事業)に「彦根あそび博」

国宝・彦根城築城400年祭の協賛事業(支援事業)に「彦根あそび博」決定

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国宝・彦根城築城400年祭を盛り上げるため、平成18年10月1日(日)~平成19年3月31日(土)の間に市内の団体等が行う創意と工夫をこらした事業企画を募集したところ、13件の応募をいただきました。審査の結果、支援事業として決定しました。


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■支援の内容■
市内に活動拠点を置く団体、事業所、サークル等が国宝・彦根城築城400年祭を盛り上げるために、市内で実施する創意と工夫を凝らした事業に支援金を交付する。
支援金は支援対象となる経費の1/2(ただし、支援対象経費が20万円以上の事業を対象とし、支援金の上限は25万円)

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■彦根あそび博■
事業主体:特定非営利活動法人 彦根景観フォーラム
実施期間:H18年11月上旬~H19年11月
実施場所:彦根市内各所
内容:新たな体験型観光を提案するため、講演会と街あるきをあわせた事業を展開支援予定額:250,000円
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by hikonekeikan | 2006-09-07 04:30 | 彦根遊び博

第4回 彦根景観フォーラム 理事会・WG委員会の開催

第4回 彦根景観フォーラム 理事会・WG委員会の開催について
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1)第4回 理事会・WG委員会の開催

1・日 時 平成18年9月13日(水)PM19:00~21:00
2・場 所 滋賀大学陵水会館
3・議 事
1)行事計画
2)その他

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会場:滋賀大学大学構内 陸水会館
昭和13年(1938)旧高商の同窓会館として建てられ、ヴォーリス建築事務所が設計・建築を請け負った。平成9年に登録文化財に指定されている。

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特定非営利活動法人 彦根景観フォーラム

         彦根市馬場一丁目1番1号
             TEL 0749-27-1141
080-1416-5968
             FAX 0749-27-1431
    e-mail hikonekeikan@hotmail.com
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by hikonekeikan | 2006-09-06 14:14 | 理事会・WG委員会

◆街の駅「寺子屋力石」商人塾開塾にあたって

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◆街の駅  「寺子屋力石」商人塾 講座
 【会 場】 街の駅「寺子屋力石」
 (彦根市河原 花しょうぶ通り  
  TEL 0749-27-2810

■ 講座1「街の駅の目指すもの」
【要 旨】
 本年10月16日に彦根花しょうぶ通り「街の駅寺子屋力石」がオープンして早くも2ケ月が経とうとしています。これまではもの珍しさもあって、来訪される方は比較的多かったと思います。
一時の熱気が去るこれからが将に正念場といっていいでしょう。
そこで改めて初志に立ち返って、これまでの成果を評価し、永続的な存在になるための青写真を描きたいと思います。
 このような Plan-Do-See の繰り返しこそが開業を成功させる鍵です。
商人塾にふさわしい講座だと思います。

【第1回】平成17年12月10日(土)10:30~12:00
   「歴史を生かす 佐和山城不思議物語」   
     講 師:田附 清子 (佐和山城址研究会代表)
【第2回】平成17年12月17日(土)10:30~12:00
   「ぷらっと彦根」 まち歩き教室
     講 師:山崎 一眞(滋賀大学産業共同研究センター教授・NPO彦根景観フォーラム理事長)
【第3回】平成17年12月23日(金)10:30~12:00
   「店づくり」と「まち育て」
     講 師:安達 昇 (彦根商工会議所経営指導員 NPO彦根景観フォーラム理事)


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■ 講座2「町家利用と街の駅」
【要 旨】
 町家は、先祖から贈られた財産です。残念ながら十分に利用されることなく、消え去ろうとしています。
個性豊かなまちを蘇らせ、生き生きとしたまちを創るためには、その町特有の町家を生かすことが不可欠です。
 本講座では、町家とは何か、生かす意義は何かという原点から始まり、新しい住まい方としての町家、魅力ある使い方としての町家を考え、それを実現するための町家再生の方法、、さらに町家を生かしたまちづくりという地平まで、一貫して考えてみたいと思います。
【第1回】平成18年1月6日(金)14:00~15:30
   「町家とは何か、町家を生かす意義」
    講 師:濱崎一志(NPO法人彦根景観フォーラム理事、滋賀県立大学教授)

【第2回】平成18年1月13日(金)14:00~15:30
   「町家を快適な空間にする技法」
     講 師:岡野 睦(NPO法人彦根景観フォーラム事務局長)
【第3回】平成18年1月19日(木)14:00~15:30
    「町家の新たな使い方」
     講 師:笠原啓史、辻 美津子(NPO法人彦根景観フォーラム理事)
【第4回】平成18年1月20日(金)14:00~15:30
   「町家利用と街の駅」
     講 師:山崎一眞(N PO法人彦根景観フォーラム理事長、滋賀大学教授)

■ 講座3「街の駅の永続のために」
【要 旨】
 経営コンサルタント、行政職員に「街の駅」の今後について提言をいただき、それを踏まえて多くの方々と議論し、最終的には「街の駅の永続戦略」を立案する、そのようなプロセスを体験することが本講座の目的です。
提言にあたっては、事前に現状を観察し、関係者の意向把握もお願いしています。
【第1回】平成18年2月11日(土)10:30~12:00
   「経営からの提言」
    講 師:山口勝美(NPO法人彦根景観フォーラム)
        松蔦淳展(NPO法人彦根景観フォーラム)
【第2回】平成18年2月18日(土)10:30~12:00
   「行政からの提言」
    講 師:堀部栄次(NPO法人彦根景観フォーラム、滋賀県職員)
        桑野正則(NPO津人彦根景観フォーラム、彦根市職員)
【第3回】平成18年2月25日(土)10:30~12:00
   「商店街活性化は店づくりから」 
    講 師:山崎 一眞(滋賀大学産業共同研究センター教授 NPO彦根景観フォーラム理事長)
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by hikonekeikan | 2006-09-06 13:50

古民家調査に参加しませんか

彦根の古民家データは、7,8年前に滋賀県立大学の土屋研究室によって作成され、その時点の古民家の件数や分布が明らかになりました。しかし、その後も古民家の消滅は続いているため、更新が必要です。NPO彦根景観フォーラムでは、この古民家データの利用許可を得、リニューアル(最新化)を行うことにしました。

この古民家データは、地図上の建物に建設時代別に色を塗った形で表現されています。また、一つひとつの建物について、外観、改造の程度などを記載した情報カードがあります。これら情報カードを集計して、概ね古民家が1,000件あることがわかっています。

古民家データをリニューアルするためには、建物一軒一軒にあたり、現在の状況を調査する必要があります。これは相当な力仕事で、多くのボランティアの協力なくしては、到底できません。ご協力いただける方は、是非、事務局へご連絡をお願いします。

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by hikonekeikan | 2006-09-01 22:34 | 公開講座