NPO法人 彦根景観フォーラム

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『彦根遊び博&彦根景観シンポジウム2007』

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『彦根遊び博&彦根景観シンポジウム2007』

            日 時: 2007年6月9日(土)
第1、2部会場/第3部集合場所: 夏川記念館(彦根市京町2丁目)

【第1部】 講演会                  10:00~10:50

■「世界遺産とは」 講師:谷口 徹(彦根市教育委員会)

現在の日本では、13の世界遺産があります。彦根城も初期から暫定リス
トに載っていますが、先頃の全国紙ではかなり低いと報じられました。
また、先日の報道では暫定リストのトップといわれていた石見銀山も「顕
著な普遍的価値」に対し、新たに見直しが要請されています。
世界遺産登録に関する国際条約も発足以来姿形を変えてきています。もう
一度、世界遺産とはどのようなものであるかを、研究してみようではあり
ませんか。


【第2部】 井伊家発祥の地
       ―「浜松市引佐(いなさ)」との交流会  11:00~12:00


■「井伊の故郷が彦根に寄せる思い」 講師:武藤 全裕(引佐龍譚寺)
■映像と語りで綴る『井の国千年物語』  井の国歴史研究会


静岡県浜松市引佐町は、井伊家発祥の地。井伊家の故郷の皆さんが400年祭
にあわせて、お祝いに出席されます。
「井伊家の残した田楽 川名ひよんどり」、「井伊直政の残した箕輪、高
崎の報告」など、多彩なお話が期待されます。


【第3部】 彦根の街を歩こう『彦根遊び博2007』part3  13:00~16:30

■善利組組屋敷界隈で遊ぼう■コース

現存する足軽屋敷の特別公開と、武家建築の特徴や生活の解説のほか、湖東
焼きの魅力にも触れてみよう。そして、昔ながらの製法にこだわる湯葉に出
会えるかも。

■内曲輪・城郭で遊ぼう■コース

元藩校施設の「金亀会館」をはじめ、西郷屋敷跡、ヴォーリズ建築の粋等、
また彦根城の内曲輪周辺の散策と、新たな側面からの彦根城に迫ります。
彦根城の素晴らしさを満喫してみませんか!

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【『彦根遊び博2007』 次回予告】

日  時:2007年6月23日(土)13:00~16:30
集合場所:アルプラザ平和堂6階 大学サテライトプラザ彦根(彦根駅前)

■天寧寺で遊ぼう■コース

城下町を一望できる丘の上にある曹洞宗の寺。本堂は簡素な造りですが、
境内の十六体の羅漢、木造五百羅漢が有名。庭は借景の石州流庭園で、羅
漢堂の東に地蔵像があり、山門脇に直弼の供養塔や長野主膳の墓、たか女
の碑などが寺院内にあります。百年前に滞在した英国人画家のお話も聞け
るでしょう。

■佐和山周辺で遊ぼう■コース

清涼寺、その奥には井伊家の菩提寺龍譚寺、そして井伊神社が並んで建っ
ている。大洞弁才天へは車道の急坂が続いている。素晴らしい庭園の見学
や良いお話が聞けるかも!

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主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:彦根市、彦根商工会議所、(社)彦根観光協会、
    滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター

※申込み先:NPO法人彦根景観フォーラム
E-MAIL:hikonekeikan@hotmail.com
TEL:080-1416-5968/0749-27-1141
(E-MAIL及びFAXによる申込みの場合、受付けた旨の連絡は行いませんが、定員
に達した時はお断りの連絡をさせていただきます。)

※お願い:夏川記念館周辺には、駐車スペースがありませんのでご配慮の程お願い
します。
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【参加申込みフォーム】下記1~6より選択いただき、
E-MAIL:hikonekeikan@hotmail.comまで返信下さい。

『彦根遊び博&彦根景観シンポジウム2007』

2007年6月9日(土)
1.【第1部】 講演会「世界遺産とは」
2.【第2部】 井伊家発祥の地―「浜松市引佐(いなさ)」との交流会  
3.【第3部】 『彦根遊び博2007』 ■善利組組屋敷界隈で遊ぼう■コース
4.【第3部】 『彦根遊び博2007』 ■内曲輪・城郭で遊ぼう■コース

2007年6月23日(土)
5.『彦根遊び博2007』■天寧寺で遊ぼう■コース
6.『彦根遊び博2007』■佐和山周辺で遊ぼう■コース

への参加を申込みます。

参加者氏名 :
貴社・貴団体名:
所属部署:
所在地: 〒
TEL:
FAX:
E-mail:
(申込時の個人情報は行事運営と今後のセミナー等の案内に利用し、
それ以外には利用いたしません。)

以上
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by hikonekeikan | 2007-05-23 17:28 | 彦根遊び博

築城400年祭《談話室》 それぞれの彦根物語 2007.3.24

【彦根物語32】
 「文学に見る彦根」     

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小田 輝子



過去に於いて、多くの作家や文人達が、彦根に残してくれた声。彦根やその界隈を訪れ、或時は、佐和山城跡から、ある時は、彦根城を中心とした風景や建物の中から、それぞれの思いや、メッセージが、現在も熱く伝わってくる。
その中でも特に楽々園(槻御殿)に焦点をあわせて、文人の感覚をたどって見た。
彦根で、文化財として「しっかり保存したい」建物の一つとして、歴史を把握し、語り継ぎ、修復への願いを一人でも多くの人に訴えたかった。
過去に“文学にみる彦根”と題して、何人かの作家の文章の中から、一部を抜粋して当時を想像し、私なりの感想を話し、意見をのべ合う事は、例え一時的にしろ、文化財に対する思いを確かめる事ができたのでは・・と思う。
彦根に住む者として、井伊直弼公の人となりや、真実の心をしっかり知り、誇りをもって語り継がれる日々の到来を願っている。今後も、その点微力であっても努力を続けたいと思う。

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楽々園


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扁額  篆書でかかれた「楽楽」


【キーワード】
楽楽園
彦根の句碑
彦根の俳人・歌人
彦根を書いた作家・文人
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by hikonekeikan | 2007-05-21 11:45 | 談話室「それぞれの彦根物語」

築城400年祭《談話室》『それぞれの彦根物語』5月号

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滋賀大学産業共同研究センター・地域連携センターからのお知らせです。
平素は当センターにご支援ご協力いただきましてありがとうございます。
さてこの度、NPO法人彦根景観フォーラムとの共催事業として、

ひこね街の駅「寺子屋力石」 国宝彦根城築城400年祭《談話室》
   『それぞれの彦根物語』5月号

を開催いたしますのでご案内します。

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◆NPO法人彦根景観フォーラムでは、ひこね街の駅「寺子屋力石」で、土
曜日の午前中に、《談話室》を開いています。
◆「それぞれの彦根物語」を話の種に、みんなで語り合い、彦根での楽し
みごとを共有し、より充実した生活につなげようという企画です。
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ひこね街の駅「寺子屋力石」 築城400年祭《談話室》
           『それぞれの彦根物語』5月号

【会 場】街の駅「寺子屋力石」
   (彦根市河原2丁目3-6 花しょうぶ通り TEL:0749-27-2810)


【彦根物語33】平成19年5月12日(土)10:30~12:00
       「滋賀大学士魂商才の道をたどる」
    
         山崎 一真(NPO法人彦根景観フォーラム理事長、
                滋賀大学産業共同研究センター教授)


【彦根物語34】平成19年5月26日(土)10:30~12:00
       「彦根近代の立役者'幻の彦根製糸場'」

         筒井 正夫(滋賀大学経済学部教授)

【彦根物語35】平成19年6月 2日(土)10:30~12:00
        「彦根藩と琵琶湖」 
 
         母利 美和(NPO法人彦根景観フォーラム副理事長、
               京都女子大学助教授)


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●《談話室》「それぞれの彦根物語」は大変好評ですので、築城400年祭
に協賛する事業として継続していきます。
〔話し手〕として〔聞き手〕として、ドシドシご参加下さい。
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《談話室》では、どなたでも〔話し手〕になれます。
自薦、他薦を問いません。下記要領でお申込み下さい。
〔話し手〕の申込事項     
1.テーマ 2.概略 3.氏名 4.住所 5.電話番号

主 催:NPO法人彦根景観フォーラム
共 催:滋賀大学産業共同研究センター、滋賀大学地域連携センター

※参加費無料  ※定員:30名
※申込み先:滋賀大学産業共同研究センター
〒522-8522彦根市馬場1-1-1
E-MAIL:jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
TEL:0749-27-1141/ FAX:0749-27-1431まで。
(E-MAIL及びFAXによる申込みの場合、受付けた旨の連絡は行いませんが、定員
に達した時はお断りの連絡をさせていただきます。)

※お願い:街の駅周辺には、駐車スペースがありませんのでご配慮の程お願い
します。
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滋賀大学産業共同研究センター
522-8522 彦根市馬場1-1-1
e-mail jrc@biwako.shiga-u.ac.jp
Tel 0749-27-1141/Fax 0749-27-1431
URL http://www.biwako.shiga-u.ac.jp/jrc/
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by hikonekeikan | 2007-05-08 20:22 | 談話室「それぞれの彦根物語」